口コミを書いてくれた動機は?

誰でも評論家気取りの時代!ネットでサービスとか商品に対する口コミは増えている今、口コミを書いてくれた動機を探求します。立場によって分類すると、心理的分類、内容的分類などあります。今回は別の視点で利己と利他の分類になります。これぞれの適応シチュエーションにも分析します。

利己の動機

1,流行を逃したくない、これは新サービス新商品発売の場合が多いです。

2,自分はこの業界のプロ気取り、商品とサービス一番わかっている人と自負しています。これはマイクロインフルエンザになりそう。

3,見返りがあるから、サービスからクーポンとか割引とかメリットをもらえます。残念なことですが、こういう場合言葉遣い、表現の萎縮になりそう。レビュー依頼の聞き方が少し変わった、投稿も変わるはずです。例えば、うちのサービスはどうですかという答えにくい質問ではなく、ほかの利用者に役に立ちそうな意見がありますか?という質問がいいかもしれない。レビュー依頼者が他人にも役に立ちそう、自分の価値が感じているから、入念に投稿してくれるはずです。

4,次はあまり口コミにならない場合です。自分が本当にいいと思うサービスを素直に褒める。人間の特性はなかなか褒める言葉は言わない。

5,一番多い場合、ストレス発散、ネガティブな感情を発散するためにクレームレビューを投稿したいです。こういう場合、怒っているユーザーはサービスの全部のSNS窓口に不満を投稿する可能性があります。例えば、Facebookの全部の投稿の下に悪口を投稿する

6,単純に投稿したら楽しい人もいます。こういう人はレビュー最頻度賞をあげたいです。

利他の動機

1,自分の失敗談を発信し、他人を忠告したいです。サービスと商品の被害者をふえないようにしたい。ただし、商品とサービスの利用は個人差があるから、他人の失敗談を参考になりたくない人もいる。自分の運を信じているからです。

2、他人にもいい商品を買ってほしいです。。自分に効いた商品を他人にも紹介したく、共感をもらいたいです。UGCの生産者として、口コミ、コミュニティにも積極的に配信してくれる。サービスに対するの愛着心がある

3,他人に役に立ちそうな内容を配信したいです。こういうユーザーは客観的にレビュー配信しているから、ユーザーに信頼されやすい。マイクロインフルエンザになりそう。

4,サービスと商品を応援したいです。これはロイヤリティユーザーになりそうなユーザーです。もっとメリットを与えるべきです。

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