このメルマガ、本当に読まれていますか?

半分の人はSP(モバイルデバイス端末でメルマガを読んでいます。データによると、ユーザーは平均毎日150回携帯を見ています。

モバイル優先の時代(特に中華圏、東南アジア)、自分のモバイルデバイスで綺麗表示されないメールがあったら80%の人は消してしまう!通常のメルマガはユーザーを動かせなくなる、レスポンスメルマガデザインが求めている時代がきます。

1、レスポンスメルマガデザインとは

多様化していく環境下にあって、さまざまな閲覧スタイルがあることを踏まえつつ。それにある程度適応しながら効果が出るモダンなHTMLメールのデザインです。PCだけではなく、SPも見やすくシンプルなレイアウトにしたり、PCとSP両方レイアウトを切り替えたりすることで、ユーザーに見えてもらえるメールを目指します。

配信されたメールをパッと見て画像しかない、画像の中にある文字が見えない、押せない、テキストの文字が小さすぎて認識できないとなったら、行動を起こしてもらいたく送っているメールのつもりですが、読まれることなく放棄されているのであれば、効果が出ないですね。そして、興味を引きそうな何かが認識できる状態で目に触れさせることが必要です。

2、レスポンスメールのギャラリーサイト

HTMLメールのギャラリーサイト(Really Good Email)、配信メールをそのまま掲載することが多いです。

気になったものはソースコードをメールに貼り付けて送ると実際確認できます。そのほか、Campaign Monitorのデザインギャラリー、業務、業態ごとのマーケティングメールが集めてあるEmail Galleyがあります。

3、メール設計時の考え

設計するとき、大まかにどのような方針でHTMLを作るか?ということを考えます。例えば、メルマガのように、本文を読むことを前提としているなら、読みやすさを優先した作りかたがいいです。アイキャッチや読み手の行動を促す目的で画像を使ったほうがより効果的な場合があります。配信先の年齢層や使用デバイスなども踏まえて、自分たちが配信するメールの目的はどちらかかた考えるといいです。

そして、PCでの閲覧を中心に考えるか、SPの閲覧を中心に考えるかまず考えたほうがよいです。

一秒でわかる本 !顧客体験マーケティング

本を読む前提として、マーケティングとは何者かわかる?マーケティング関連の本はすべて皮です。数学、経済、政治、統計学、消費者行動論、社会心理学、文化人類学、歴史は肉身です。 一秒でわかる本:5000個の顧客体験のCaseを分析した結果、その共通な構造を抽出した、科学的な仕組みと方法論までまとめた本です。どんな方法論をまとめたというと、ブランド価値が成立するプロセス、つまり人間の行動と心理の因果関係を可視化しました。それを元にストーリー作ります 本の構造1、この理論の必要性2、ブランド価値が成立するプロセスとはなに(What)3、ブランド価値が成立させるために具体的な方法(How)4、ストーリー作り きになるポイント1、企画とはなに?一言で言えば、過去のデータの因果関係による未来を予測することです。企画とはデータを結果として捉え、データを生み出した原因とプロセスを逆算して、この因果関係に乗して起こしたい変化を狙って起こすことが企画です。2、データ以上、企画未満顧客を理解して寄り添おうと言うスタンスとして多くのマーケターの共感を得つつあるものの、具体的に顧客体験をどう捉え、施策に落とし込み、実行して成果につががると言う方法論は確立されていません。いくらデータが進化しても、データは次の施策を生み出す訳ではない、つなぎの仕組みがないから。データがあっても良いアイデアを生み出せるのは実は個人の力です。データを額面通りに受け取るのではなく、データが生まれた背景から企画するべき3、ブランドを選ぶ瞬間をMOTと呼ばれています。これは口コミで商品をみる瞬間でもあり、店舗で商品を手でとった瞬間でもあります。大事なのはその瞬間がいつどこか起こしたではなく、なぜ起こしたことです。この瞬間は勝負の瞬間ではなく、勝負が始まる瞬間です。何か勝負を左右するかと言うか、生活文脈とブランドとのマッチです。どれほど素晴らしい商品でも生活者にとって文脈がなければ購入されません。例えば筋トレしな人はプロティンを買いません。逆に買われたと言うことはブランドは生活者にとって対価以上の価値に変わる、なにかしら文脈があると言うことです。そしてこのような文脈は欲しくないを欲しいに変わる、ファンになる力、強豪からスイッチする力も4、顧客体験をストーリーで捉える顧客がブランドを買ったとはブランドは顧客にとってなにらかの価値を感じていたからです。顧客理解を施策に落とし込むために、顧客像ではなく、顧客にとってブランドが価値になる理由と条件が必要生活の中で生活者が生まれた課題に対して、ブランドがどうのような役割を果たせると認識された時価値になります。このプロセスは顧客観察→仮説構築→実験→検証観察から学びを得たら、実験で検証、最初はスモールスケールの実験を行い、検証されれば本格的な施策として展開5、ブランドは価値として成立したプロセスがある、これを構造的に捉えるべきです。ものが価値になる条件と価値にならない条件を見極めるべき顧客の声をそのものではなく、この声を生まれた文脈と理由を調べ、行動をとる7、ブランドとして受け入れられるプロセスとはAcceptor Modelと呼ばれます。1、現状体験(顧客は現状を当たり前だと思う、問題意識がないです。この時広告とプロモーション配信で新たな生活シーンを提案する、世の中はこういう体験でもあるよと生活者にストーリーを提案、生活者は語られるストーリーに触れることでブランドが掲げた理想像を認識し始めた)2、課題間の発生(顧客はブランドからの提案で描かれた理想像と自分の暮らしている現状が違うと言う差分を感じ、今まで当たり前だと思う行動に疑問をもつようになった、課題を感じるようになった3、受容価値(ブランドが提供する便益は生活者が抱いた課題が対になることで価値が成立)4、生活変化(購入後ブランドは生活者の生活に馴染む、この体験を得られるのはこのブランドだけと生活者が思う)みなさんは少しブランドはいかに君の生活に入れることを想像したら(ナイキとかスタバとか)8、ストーリーは二つの分類があります。一つはイメージ形成、これは中長期的にブランドの好意形成のために価値の再認識です。例えば負けるのはよくないもの、ただし負けるのは成功の母という話がある。これは価値の再認識です。もう一つは課題解決型、目の前の課題を発見し、解決問題提起の対立構造と問題解決の受容構造があります。8、ナラティブ分析商品は自分の機能があるが、生活側にも自分のストーリーがあります。顧客が主観的に感じた価値や課題感をマーケティングでつかえる要件に翻訳すべき、9、ストーリー作りのプロセス1、ナラティブの収集Acceptor Modelのプロセスを元に質問を設計して、対話技術を用いて生活者のナラティブをひきだす、これは体験観察データです。2、データの整理3、ストーリーを作る10、価値が成立する条件シームレスのストーリーを作ることです。これはdominant StoryとAlternative Storyで捉える。dominantStory:生活者の考えを支配する物語、これは社会集団文化(この集団の神話とか歴史文化とか、政治とかメディアとか)Alternative Story:リーチから購入まで筋道11、いいストーリーの選定基準1、規模:どれぐらいの人々の心が響くか2、競争力:競合との顧客の奪いあうになった時、どれだけの顧客を獲得できるか

1秒でわかる本!お金を払っても見たい広告とは?

何のストーリーか物語を読んで、まるで電流を通ったような感じを得るのは人生で一度経験すべきです。脳は物事を理解できるが、共感しているのは心 1秒でわかる本。この本は一言で言えば、エンターテイメントコンテンツにブランドのメッセージを乗せて顧客に届けるもっと簡単的に言うと(说人话)、映画を見ているようですが実は広告を見ている、ブランドと商品を映画に入れ込む。これを実現する方法はストーリーTellingです。本の構成1,この本を読む必要性(つまりBrandedエンターテイメントの必要性) ほとんどの本でも最初本をよむ必要性で説得しますね。(読む価値がすくないが説得芸術として勉強できます。)2,Brandedエンターテイメントの実現方法ストーリーTellingの重要性、いいストーリーの要素いいストーリーを作る方法など話しています。3,未来のチャンス将来的にBrandedエンターテイメントを伝って成長性が高い業界:スポーツ、Eスポーツ、ハリウッド、ゲーム4,Brandedエンターテイメントがビジネスでの活用・アーティスト、タレントがキャンペーンに起用される理由は消費者が理解すべき・ナイキとアディダス、マクドナルドなどスタディケース商品を売るわくを超え、精神面とライブスタイル自体を売る気になるポイント1,なぜストーリー性があるコンテンツが必要かというと、少し想像したら、テレビで韓国ドラムの梨泰院classを見ている最中に、ドラマと全く関係ないコマーシャル広告でとめられて気分悪くなりますね。ただし今でNetflixで広告無しわずか二日間で梨泰院class一気に見えるなら、もちろん広告なしのほうがいいと思うよね。お金を使っても広告なし、広告ブロッカを使いたくなります。中国版のNetflixのYouku,Aiqiyiは会員登録したユーザーに、広告なしの特典を提供しています。予想以上歓迎されています。これは広告会社とビジネスマーケティングにとってまさかの悲報です。そして、エンタテインメントのような顧客を楽しめる広告はますます重要2,時間に対するの考え方広告主はお金を使って広告配信で顧客の時間をかっているが、顧客に対する同じ時間の対価を払いました。そして、広告にたいする顧客はなにか価値を取れるか考えるべきです。ブランドの金銭的な投資と観客の時間的な投資の両面で投資対効果が高い広告を考えるべきです。人が集まれば広告配信できる、広告は所詮人間の時間の獲得戦争です。3,以上話した広告を実現する方法はストーリーTelling話題性を作るのもストーリーTellingストーリーはターゲットに感情的な繋がり、関係性を作ります。もしストーリーが心に響くのであれば、人々はこれを自分事のように感じさせてShareしたりバズる、そしてニュースにもなるように後押ししてくれます。ニュースは更に話題性を生みます。そして邪魔する広告主から魅力的な広告主に変わる4,ブランド愛に火をつけるラブストーリー愛を信じられない男があるブランドのチョコレートを食べるたび、夢でみる女性と恋におちた物語の広告があります。販売商品のチョコレートは広告に物理的な存在感を放っているが、恋におちる魔法を象徴しています。これは物語とブランド商品両方の交差点をみつけて、人々に伝えるアイデアです。つまり、コンテンツの表面にブランドロゴを貼り付ける、コンテンツの芯に意味を織り込む5,表面的に見ると、世界中の観客あるコンテンツに興味が出る、実はローカルの類似コンテンツに惹かれるだけ。人々は自分たち自身の経験を反映するストーリーが好きそして論理的にいうと、ローカルの文化、神話、歴史、文化、物語を知ると、ローカルの人々の想像力を捕まえるはずです。そして人々の潜在意識も知り、人々の心を動かせるコンテンツも知り、マーケティング成功にも役に立つ。6,いいストーリーの要素・普遍性、時代精神を強く感じるようなテーマがあり、ビジュアルストーリー展開できる・ストーリーのセントラルクエスチョンはわかりやすい・プロジェクトの設定はユニックかつ伏線回収の驚き、つよさがある・クラフトのレベルが低い・ブランドと商品の課題の解決策が自然かつ効果的に統合された7,新たな3C、コンテンツ、コンテクスト、コマース・ストーリー全体を通して、顧客をたのしませながら、ブランドに対するエンゲージメント(関与度)と知識の水準を段階的に高めていくことをコンテンツにするつまりコンテンツはエンゲージメントが評価ポイント、人々に知識系など役に立つ内容を企画するべき・コンテンツを配置する場所を通して、ブランドが発するメッセージが果たした役割、掲げている理念の社会地位を向上させること、これはコンテクスト・商品の販売を通して、消費者のブランドへの反応を生み出すことでビジネスでの成果のがコマース最後は好きな言葉を送ります。怒りは恥ずかしべきではない、怒りは私たちの心を奮い立たせる、とても強力です。恥ずかしいべきはその力の悪用だ

5分でわかる本!SNSでものを買う決め手は?

普段本を読みたいですが、読む時間がない方へ知っているか?毎日4000の本が出版されたが、ほとんどは知識と情報の繰り返しです。分厚い本で読む価値があるのがただの数枚だけ時間はMoney!時間の節約こそビジネスだよいろんな本を読んで、重複している内容な多いことに気づいた。この本だけのポイントとエッセンスを紹介します。5分で分かる本です。 中国の話盛极而衰、否极泰来物事は極端的方向に発展していくと必ず逆方向に発展に行く。そうしないとなくなります。これは自然の法則、人間の意志によって変わることはないです。ビジネスのマーケティングの世界に映ると、インフルエンサーマーケティングが発展しすぎると、逆に信頼されなくなります。UGC、マイクロインフルエンサーが出てきます。マスメディアの時代から今のデジタルウェブ時代、中小企業にも大手企業と肩を並べれるように、SNSマーケティング、コンテンツマーケティングを利用した情報発信できます。 今日の本の魅力はSNSマーケティングとコンテンツマーケティングの組み合わの活用 ■本の構成1,WhySNSマーケティング、UGCマーケティングが必要です。(スキップでも大丈夫です、筆者は本を読む理由を作りたいから) 2,SNSマーケティング:情報の配信、伝播コンテンツマーケティング:情報を作る 3,SNSマーケティングとコンテンツマーケティングの組み合わ ■読むポイント1,玉石混交の情報で、一番信頼されるのは家族、友人、知人のおすすめ(つまり口コミ)2,UGCマーケティングのメリット:UGCが生まれると、アテンションが広がり、購買ファンネルの入り口が大きくなる・UGCの生産で、特にブランドメンションの大量生産で、ブランドの指名検索が増え、売上に直結・信頼されやすい・ユーザーの態度変容が起こりやすい。(SNSでUGC内容にリアクションしているユーザーは潜在意識にブランドに好感を持つ)・UGC内容は企業広告よりShareされやい・UGCが多ければブランドの想起効果が出る、何を買うならこのブランド(飲み物ならコカ・コーラ)3,1万人に情報を届ける方法はフォロワーが一万人いるアカウントを見つかることだけではないコアなフォロワーが100人いるアカウントでも可能です。(コアなフォロワーはShareすると)4,UGCがうまれやすい企画を考える、生まれたUGCを効果的に広げる5,クローズ系コミュニケーションのSNSツール(Line)はUGCを軸にした考えは多分向きません。6,UGCの有無と指名検索の有無で施策を考えるまずはSNSで自社のUGCと指名検索について調べましょうか?・UGCあり、指名検索あり→SNS、UGCを活用して、さらなるUGC生産して・UGCなし、指名検索あり→まずはUGCを生産・UGCなし、指名検索なし→UGCを生産するためにまずコンテンツを作ってね7,SNS時代の購入ルートUGCでブランド発見→好きになった→検索1(SNS内検索)→検索2(ヤフーグーグル検索)→アクション→拡散→UGC8,コンテンツマーケティングは顧客の育成のほかに、購入直前の後押しの役割もある9,リアルな関係をUGCで広まると更に信頼されます。(例えば実名制のFB)10,UGCが自然に出ないときこそ、コンテンツマーケティングが重要、つまりコンテンツ制作→UGCの発生11,コンテンツマーケティングは直接的にCVより、間接的にCVに貢献

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