5分でわからない論文系の本!ソーシャルメディア進化論

今広告費用かからなくてもマーケティング施策もできるノウハウはこの本でわかった、秘密はファンコミュニティの構築です。
さすが教授の本だし、歴史の話が触れたから、まじで論文みたい読みづらい本。
本の構造
1、コミュニティの構築のの重要さの下地準備
インタネット時代のすさまじい発展の下で、広告効果が薄くなった。見たくない広告、意味知らぬ広告は邪魔になるね、特にSNS広告は鈍い。レビュー口コミの力はインタネット時代にますます重要になる。例えば中国において話題のKOC、口コミを発信する消費者。KOLは高くなるが効果が薄くなる背景の下にマイクロKOL,KOCが生まれた
人間の社会性で自然にインタネットでコミュニティを形成している。コミュニティの活用が次の章のテーマです。
2、インタネットの歴史
これはめちゃ面白いのは、インタネットの誕生はまさか戦争の冷戦の生まれもの。そもそも軍事監視、情報管理用、リスク防止の観点で一極集中のピラミッドの形から蜘蛛🕷️の巣型の形になった、無機質から有機質になった、大衆操作からフラットな人間味に、そのあとインタネットは民間化された。逆に人はメディア、マスコミに洗脳されやすい時代www私生活まで干渉され、考えまで規制されやすくなる。
めちゃ難しい話ですが、筆者はインタネットは双方向のコミュニケーションの集合体と主張した。
3、ソーシャルメディアとは
SNSの地図を描きましょうか(写真二番目)
情報収集と関係構築のそれぞれの目的
地縁など現実生活と価値観合う知らぬ人のSNSの分け方
注目されるこそ価値が出るか、価値が出たから注目される、どっちが先ですね。コツコツやる職人と違って中国だといつも注目される場を作っているけどwww

4、企業コミュニティの構築
最初は企業サイトの進化歴史について話した。
そういえば、今企業ホームページに行くユーザーはあまりいない印象、みんなはどうやって企業を知り合ったかな
やはりSNSアカウント、次は会社の従業員のSNSアカウントかな。サイクルは 企業コミュニティの会社の従業員→FB個人アカウント配信→閲覧者→閲覧者が企業コミュニティに参加→閲覧者がFB配信→閲覧者。。。
つまりサービスのフォロワーになる前にプロセス追加、これはサポーターです。つまりロイヤリティー者です。
ファンコミュニティつまりロイヤリティー者の集まり
つながりこそ価値があるね

今日の消化した分です。
細かく読むべき論文系の本です。

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