5分でわかる本!買う理由は雰囲気9割

最近思ったのは大学時代マーケティング専攻しなくてよかった、中国大学の呪い、何か好きなことがあれば絶対専攻しないで、恨みが生じるから。 今日も主観能動性で問題解決する黄です。今日紹介するのは買う理由は雰囲気9割。 買ってほしい、ぜひ売りたいという押し付けではなく、まず買う雰囲気を作るコンテンツマーケティングに共感しているから読んでみたいです。インフルエンサー起用する会社の社長さんの経験談でした。インフルエンサーマーケティングでもコンテンツマーケティングでも同じで、起承轉結の作文と同じの話です。 選ばれる理由があれば絶対売れる。この法則は死ぬまで変わらないですが、選ばれる理由は時代によって変わっています。物質貧困な時代でものを作れば売れる、選ばれる理由は無機質、無感情の機能の特性、今物質豊富の時代で選ばれる理由は機能以外、付加価値でもあります。商品の価値観とか人間気味、温度感があるから、人間マーケティングも言われています。 以下はこの本だけのエッセンスを伝えます。インフルエンサーマーケティングはまじで簡単ではない、フォロワーが多くても影響力が高そうでもなかなか売れない商品が多いとしみじみ感じていました。逆にインフルエンサーの力を借りて一気に有名になった商品もあります。 今まで経験したことの上で考えた失敗する理由としては・インフルエンサーを見抜けていない(ゾンビフォロワーが多いとかエンゲージメントが少ない)・商品とインフルエンサーの世界感と一致しない、フォロワーは動かない・投稿文章は魅力足りない、フォロワーは動機づけにはなれない・インフルエンサーの投稿は完結型、実はインフルエンサーのフォロワーだけ向けの配信は限界があります。インフルエンサーの投稿をShareされる理由は考えないといけないです。もっと広い範囲で広げていくとインパクトが出ます。・インフルエンサーが配信するタイミングが違う・インフルエンサーの得意ジャンルではない・インフルエンサーの評判を把握しきれない 1,人々は広告主の美辞麗句(プッシュ系の広告)ではなく、リアルを求めています。広告を信じられない時代に入った自社商品またはサービスを素晴らしさを歐えば歐うほど皮肉な逆効果が出た2,インフルエンサーマーケティングでいつもの投稿と違うと敏感的に捉えたユーザーはこれは広告だと読んでくれて、営利目的だと思ってインフルエンサーを信用したくなり、離脱する可能性がある3,良質なインフルエンサーも自分の世界観を守りながらサービスをPRします。 温度感が急に変わったことで、フォロワーは違和感を生じる可能性があります。4,インフルエンサーのフォロワーは同じ価値観を持つ、感覚があう、憧れる存在と思う人が集まっている人が多いが、盲目的紹介するものを受け入れることではないです。インフルエンサーは本当にいい商品と思うし、共感されるアピールすればフォロワーを動けます。5,インフルエンサーの投稿テキストは商品自体を見せるより、使う雰囲気、空気感も見せていくべきです。6,ものやサービスがあふれる今、こだわりとバックストーリーがなければ淘汰されやすいです。7,インフルエンサーとやり取りするとき、投稿条件をガチガチ固めることはしないで、必ず余白を持つ、インフルエンサーらしいスタイルで投稿してくれます。そうしないといつものインフルエンサーと違うってフォロワーは疑い始めた。8,インフルエンサーマーケティングの起承轉結起:目を引く承:共感もらいたい轉:行動させる、やってみよ、ほしいと思わせる結:Shareされる、共有される9,マイクロインフルエンサーの活用お客様は警戒心低いし、営利目的も薄いから、信用されやすい。フォロワーは5000人〜10万人ぐらい中小規模10,インフルエンサーの商品説明するとき、予め商品を良さを説明しすぎないように、お客様が自由にアレンジできる余白がある部分を置くことが大事。つまりユーザーの想像を膨らせます。11,消費者は企業から押し付けれた情報に踊らされることなく、自分で商品を選ぶ、購入を決めます。12,めちゃいい例えばだと思います。以来のマーケティングは虫取りの人みたい、網をもって虫を追いかけているプッシュ系、今は蜜を塗って待つだけのプール系ユーザーは自主的に商品を選択し、検討する時間も必要です。13,インフルエンサーマーケティングの原則共感:共感してくれるコンテンツを作る共創:自ごと化にして、ユーザーと一緒に作る共有:Shareされる